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導入事例2: 製造業様 活用事例
コンタクトセンターによる営業開拓機能、営業マンのパフォーマンス最大化

コミュニケーション数を増やすことでダイレクト販売事業を促進しました

企業プロフィール

業 種 制御機器の製造・販売
年 商 5,000億円
従業員数 5,000名
取扱サービス センサー/スイッチ/リレーなどの制御機器(平均30万円〜50万円)

要望と導入選定理由

要件・要望 1. 営業担当者の新規開拓営業の負荷を軽減させたい
2. 提案のタイミングを逃さないように見込み客へ定期的にコミュニケーションを行い、情報を獲得したい
ソリューション 「DISH」による発信業務中心のコンタクトセンターを立ち上げ、定期的アプローチ運用体制の確立。
結 果 1. プレセールスや情報収集をコンタクトセンターにて実施。
コミュニケーション履歴は、自社の営業支援ツールと連携。
専門領域での分業体制にも関わらず見込み客情報は一元管理が可能になった。
2. それぞれの見込み客に合った施策を打つことができ、タイミングを逃さずアプローチを行えるようになった。
コンタクトセンター利用によるオンライン(WEB)販売額が導入前の2倍に増加。
テスト導入(10ライセンス)からはじまり、約1年で4拠点(90ライセンス)まで拡張。
コンタクトセンターの拡張が簡単であること、各コンタクトセンターで連携がとれることも大きなメリットであった。
LSを選んだ理由 ● 見込客情報の一元管理(自社の営業支援ツールとも連携)
● CRM視点で収益性の上がる仕組み
● 営業パフォーマンス最大化を実現できる仕組み
初期費用 100ライセンス導入(3拠点)
6,000万円〜



1.専門領域の分業体制によるパフォーマンス最大化を実現

プレセールスや情報収集は、コンタクトセンターで実施。
営業マンは、各キーマンとの定期的なコミュニケーション業務が軽減。
その分専門性が高く、クローズ力を必要とする商談フェーズでの動きに注力。全体の生産性が向上しました。


コア部分へのリソース集中投下による営業生産性向上

コア部分へのリソース集中投下による営業生産性向上



2. 顧客にあわせた定期的なコミュニケ-ションが実現

ターゲット顧客の抽出からアプローチ内容までを条件ごとにあらかじめ設計することで、定期的にそれぞれの見込み客に合った施策を打つことができ、タイミングを逃さずアプローチを行うことができるようになりました。


タイミングを逃さないための定期的なアプローチ例

タイミングを逃さないための定期的なアプローチ例


分業制によるパフォーマンス最大化フロー

分業制によるパフォーマンス最大化フロー


顧客情報の一元管理 >>
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