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導入事例4: 通信販売企業様向け 通販受発注システム

顧客情報一元化により、顧客の維持および収益性アップに貢献した

企業プロフィール

業 種 化学(化粧品)
年 商 5,000億円
従業員数 2,000名
取扱サービス 化粧品(2千円〜2万円)

要望と導入選定理由

要件・要望 1. サンプル申込客に対し、タイミング良く確実にフォローアップしたい
2. ECサイトとコールセンター、フルフィルメントセンターを連動させるとともに、多様な注文経路に対応し、情報を一元管理させたい
ソリューション 「DISH」を用いたマルチコンタクトセンターを設立、顧客情報に関しては全て一元化を行う。また、WEBサイト登録データに関しては、即時反映を行う。
結 果 1. 終了期間に合わせ、サンプル申込者データを自動抽出、フォローコール。
即時受注にならない方もヒヤリング内容を「DISH」にストック。履歴、属性に基づいた切り口でキャンペーンを行い、フェーズアップの仕組みを確立した。
2. 顧客情報の一元化を実現
LSを選んだ理由 ● 顧客情報の一元化が可能
● 受信業務だけではなく、フォローアップなどの発信業務も可能
● 該当ターゲットデータの自動抽出による売りモレ防止が実現する
初期費用 41ライセンス導入
4,200万円〜
(Eメール、FAX-DM、カスタマイズ費用含)



1. タイミングを逃さない!フォローアップによる受注効率アップ

「1週間お試し」サンプル申込者に対し、終了期間にあわせて本受注促進コールを実施。
データは自動的に抽出されるのでフォローもれもなく、ホットなタイミングを逃しません。
すぐに受注にならない見込み客もコールセンターシステム「DISH」内にストック。
一定期間をおいてアプローチ、別角度でキャンペーンの案内をするなど、フェーズアップの仕組みが確立できました。
WEBサイトからの注文は、顧客情報が登録された時点で「DISH」に反映。
入力データの取り込みなどのシステム工程はカットでき、迅速な顧客対応が可能になりました。


見込み客への確実なフォローアップ

見込み客への確実なフォローアップ

顧客情報の一元管理 >>
重複登録の防止 >>
キャンペーン/業務設計 >>
コンタクトセンター支援機能 >>




2. 重要顧客へのプレミアムな対応の実現

異なる経路からの注文(問合せ)も、顧客情報が一元化されるので同一人物と認識可能。
ツールやキャンペーンでの管理ではなく、“顧客中心”の管理を行うことによって、優良/不良顧客の把握、顧客の行動特性、利用したがるツールなどを把握することができました。
そのため、従来見落としていた重要顧客へもプレミアムな対応ができるようになった他、各顧客に合わせた最適な訴求をすることが可能になりました。


顧客中心の管理

顧客中心の管理

顧客情報の一元管理 >>
重複登録の防止 >>
キャンペーン/業務設計 >>
コンタクトセンター支援機能 >>




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